COLUMN コラム
ホテヘルとデリヘルの違いや仕組み・利用の流れについて
目次
自宅の風呂がトイレと一緒になったユニットバス。「こんな狭い浴室にデリヘルを呼んでも大丈夫?」と気になる方もいるでしょう。
当店では、ユニットバスという理由だけで一律にお断りしているわけではありません。ただし、お湯が出ない、シャワーが使えない、共同風呂しかない部屋は利用できません。また、当店にはコンパニオンと一緒にシャワーへ入ることに関する利用規約があります。
狭い浴室でも予約できるのか、どこを確認すればよいのか。部屋の設備に沿ってお伝えします。
トイレと風呂が一緒の部屋でもデリヘルは呼べる?
トイレと風呂が同じ空間にあること自体は、当店の一律禁止条件に含まれていません。実際の利用可否は、お湯やシャワーの状態、衛生環境、一緒にシャワーを利用できるかといった条件を確認して判断します。
ユニットバスというだけで利用不可になるわけではない
そもそも「ユニットバス」は浴室を一体化して設置する構造を指し、トイレ付きだけを意味する言葉ではありません。
一般に、浴室だけの1点式、洗面台もある2点式、浴室・洗面台・トイレが同じ空間にある3点式があります。
デリヘルを呼ぶときに「ユニットバスです」と伝えるだけでは、浴室の広さまでは分かりません。特に確認したいのは、トイレが隣にある3点式で、二人が利用できる空間があるかどうかです。
3点ユニットバスでは広さと設備が問題になる
浴槽の横に便器があり、洗い場として使える床がほとんどない部屋もあります。一人なら普段どおりシャワーを浴びられても、二人だと立ち位置を変えるだけで相手にぶつかることがあります。
浴室を見るときは、シャワーの水がきちんと出るかだけでなく、二人で立ったときに扉を閉められるか、足元が滑りやすくないか、身体を洗う動作ができるかを確認してください。
ここで重要なのは、浴室の広さについて、当店が一律の寸法基準を公表しているわけではないという点です。極端に狭い部屋は、広さだけで利用可能と判断せず、予約前に具体的な状況をお伝えください。
狭いユニットバスだと女の子に嫌がられる?
ユニットバスが狭いときは、二人で動けるスペースだけでなく、寒さや水圧、清潔さも気になるところです。
「利用条件を満たすこと」と「落ち着いてシャワーを使えること」は、別の問題です。
脱衣所が寒い・シャワーの水圧が弱い
部屋の暖房が効いていても、玄関近くの浴室だけ冷えていることがあります。脱衣所のない3点ユニットバスだと、シャワーを待っている間の寒さも気になるでしょう。
水圧が極端に弱ければ、お湯を当て続けても身体を温めにくくなります。予約前に水温と水圧を確認し、浴室までの空間が冷え込んでいないかも見ておくと安心です。
トイレの臭い・カビ・排水口の汚れが気になる
浴槽のすぐ横に便器がある部屋では、トイレの臭いやシャワーカーテンの汚れが目につきやすくなります。
例えば、便器まわりの汚れ、排水口に残った髪の毛、床の強いぬめり。こうした部分は、シャワーを使う女性にとって気になるところです。
女性が浴室へ入って身体を洗える状態か、床や設備をひと通り見ておきましょう。当店では、サービスが難しいほど不衛生な場所での利用はお断りしています。
二人で立てないほど狭いとシャワーが大変
問題になるのは、浴室の見た目が狭いことよりも、身体を洗うための動作ができるかどうかです。
例えば、一人が蛇口の前に立つと、もう一人は便器の横から動けない。シャワーカーテンを閉めると二人の足元が収まらない。こうした部屋では、二人でシャワーを使うこと自体が難しくなります。
二人で入るスペースがないと分かっている場合は、女性の到着後ではなく、予約時にお伝えください。
二人で入れないなら交代でシャワーを浴びてもいい?
他店では別々にシャワーを使えることがあっても、その方法が当店でそのまま認められるとは限りません。
当店の規約には、コンパニオンと一緒にシャワーへ入ることを拒否された場合を、お断りする条件として定めています。
一緒にシャワーへ入るルールがある場合
「先にシャワーを浴びたから、女の子とは一緒に入らない」という利用方法は、当店の条件に合いません。
自宅で先に身体を洗っておくことと、到着したコンパニオンとのシャワーを省略できることは別です。
二人で入れない部屋は予約前に店へ確認する
一方で、本人が拒否しているのではなく、浴室が物理的に狭すぎるケースもあります。
この場合、交代で入れるかどうかを、お客様だけで決めて予約するのは避けてください。狭さの状態を受付へ伝え、利用できるかの確認が必要です。
たとえば「トイレと浴槽が一緒の部屋で、お湯は出ますが、シャワーの場所には一人しか立てません」と伝えていただくと、確認したい点が明確になります。
お湯が出ない・共同風呂しかない部屋は断られる?
お風呂やシャワーを利用できない部屋、お湯が出ない部屋、共同風呂の部屋は、当店のお断りする条件に該当します。
浴室が広くても、設備を使えなければ利用条件を満たしません。
シャワーが使えない部屋は利用できない
給湯器の故障で水しか出ない、シャワーが壊れている、客室には浴室がなく共用の風呂を使う、といった状況が該当します。
ホテルに泊まる場合は、部屋にシャワー設備があるかだけでなく、実際に使用できる状態かも確かめてください。
なお、浴槽があるかどうかと、シャワーが使用可能かどうかは別の話です。設備に特徴のある部屋は、利用前に具体的にお伝えください。
風呂が汚いと利用を断られることもある
当店では、不衛生な場所でサービスを行うことが難しいと判断した場合も、お断りしています。
狭い浴室なら、床に置いた私物や掃除道具が足元をふさいでいないかも確認してください。カビや汚れだけでなく、足を置く場所がない状態ではシャワーを使いにくくなります。
その他の利用条件は、バカンス学園梅田校の利用規約でご案内しています。
ユニットバスの部屋に呼ぶとき、予約で何を伝える?
浴室の様子を受付が想像できるように伝えることが、確認を早くする近道です。
浴室の狭さと設備の状態を具体的に伝える
「ユニットバスがあります」だけでなく、次の内容を伝えてください。
・トイレと浴槽が同じ空間にあるか
・二人で立てる広さか、それとも一人分のスペースしかないか
・お湯とシャワーは正常に使えるか
・自宅かホテルか
自宅の場合は、第三者と同居している住所への派遣をお受けしていない点も、あわせてご確認ください。
その部屋で利用できるか予約前に確認する
たとえば「ワンルームの3点ユニットバスです。お湯は出ますが、浴槽の横にトイレがあり、二人でシャワーを浴びる広さがありません。この部屋に呼べますか?」とご相談ください。
浴室の状況が伝わるように、設備と広さをあわせてご相談ください。
利用条件を確認したい方は、06-6949-9367(バカンス学園梅田校)へ電話で相談するからお尋ねください。
